経営をデザインする奮闘記vol.1

齋藤祥文

住宅工営の経営を引継ぎ11年目となりました。
会社は昨年50周年を迎え、次の100周年に向けた新たなスタートを切った矢先、新型コロナウィルス感染症が世界中を震撼させました。

しかし、緊急事態宣言の発令によって自粛を余儀なくされた時間は、私に多くの気づきを与えてくれました。

今、変わることが出来なければ、次の100周年なんて絶対に迎えることはできない。
逆に、今、大きく変わることができれば、未来に向けて持続可能な会社になれる。

なぜ住宅工営を経営しているのか?
なぜ不動産を生業としているのか?
なぜ仕事をしているのか?
なぜ生かされているのか?

「俺は何がしたいんだ?」
「俺は何ができるんだ?」

そんなことを自問自答し続け、考えに考え抜いた結果出た答えが、

明日も楽しくて”たまんない”世界へ

というビジョンでした。

一緒に働く仲間にとっても、地域社会にとっても、
明日が楽しみでたまらない世界を創りたい。

デザインとは構築すること。
魅力的な人材×魅力的な情報×本質を捉えた商品サービス×お金

経営をデザインし「暮らしを、design。」する。

社会にインパクトを与え、圧倒的に必要とされる不動産会社を本気で目指して!

突き抜ける。

※今日からデザイン経営奮闘記をブログで更新していきます

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