経営をデザインする奮闘記vol.2

齋藤祥文

なぜデザインを経営に取り入れようと考えたのか?

それは青年会議所活動の影響が大きい。

青年会議所(通称:JC)は、社会貢献団体やボランティア団体だと思われる方も多いと思う。
しかし、実際はイノベーションを起こす人材を育成する団体であると、自分の経験から断言することができる。

なぜなら、青年会議所は地域に新たな価値を創造するために、日々地域の課題解決に向け様々な取り組みをしているからだ。
これはビジネスにおいても同じことが言えると思う。業界やユーザーの抱える課題や問題を解決するために新たなサービスを提供する。
新たな価値=ゼロから1を生み出すこと。
私は知らぬうちに、デザイン思考を実体験で学び得ることが出来たのだと思う。

そして、内閣府知的財産戦略本部の掲げた2016年「Society5.0」、2018年「価値デザイン社会」、2019年「SDGs」と時代のトレンドを強制的に頭に叩き込まれてきた。

この経験があったからこそ、デザイン経営を知った時、今までバラバラだった点と点、その全てが結び付き「これだったんだ!」と気づくことができた。
細かいことを書けば、もっと色々あるけど、経営にデザインを取り入れようと思ったきっかけの大枠はこんなところ。

さらに、デザイン経営を実践すれば企業成長率は2.1倍となり、利益は4倍になる!
「これはやるしかないじゃん!」ってことで見始めてみた。

ところが…世の中そんなに甘くない。。。

デザインとは構築すること。
見た目だけの問題じゃない…。

ここから悪戦苦闘の日々がスタートすることになる。

※デザイン経営奮闘記をブログで更新していきます。

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