withコロナの時代 安宅和人先生

齋藤祥文

「シン・ニホン」の著者である慶應義塾大学環境情報学部教授、ヤフー株式会社CSO 安宅和人先生とお話する機会をいただきました。

今のままでは「沈・二ホン」。withコロナの時代に適応し、あるべき姿を考えて「シン・ニホン」を創造しよう!


(環境省:「2100年未来の天気予報」引用)

気候変動により2100年には東京の最高気温は43~44度となり、台風時の最大風速は90m/sとなる。
海産資源は枯渇、CO2の排出…このままでは地球は持続不能である。

今こそSDGsをビジネスに取り込み、未来を変える、未来を生み出す企業を目指すべきだ!と、改めて考えさせられました。

また、COVID-19にも対応していかなければならない。
COVID-19は2年は続くし第2波、第3波にも対応していかなければならない。

どんなにbeforeコロナを望んでも、元に戻ることはないし、今までのやり方に捉われていては、衰退の一途をたどるだけである。

生活様式は確実に変わるし、そこに新たなチャンスがある。
非接触、非対面、ワーケーション、オープンエア、ワークライフインテグレーション。今までに無かった新たな選択肢が生まれようとしている。

暮らしをdesign。する企業として、SDGsの達成に向けた商品を開発し、withコロナに即した空間を提供していこう!

私たちは、いかなるパンデミックにも耐えられる社会を、いかなるパンデミックにも耐えられる会社を築いていく!

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